- 鏡開き毎年1月11日に正月飾りの鏡餅を割り、お汁粉や雑煮に入れて食べる日本の伝統行事。「割る」を縁起担ぎで「開く」と表現し、一年の無病息災を願う。

- 塩の日1月11日。上杉謙信が武田信玄へ塩を送ったという故事にちなむ日。
- 蔵開き1月11日。年末に閉じた蔵を新年になって初めて開ける正月行事。
- 樽酒の日1月11日。奈良県の長龍酒造株式会社が制定し、日本記念日協会が認定した記念日。
- UNOの日1月11日。カードゲーム『UNO』の日本での普及を目的に、マテル・インターナショナル株式会社が制定し、日本記念日協会に認定された記念日。
- シャー芯の日1月11日。ぺんてる株式会社が制定し、日本記念日協会が認定した、シャープペン替芯の魅力を伝える記念日。
- 感謝の日「サン(3)キュー(9)」の語呂合わせで、感謝したい人や出来事に思いを寄せる日。
- ロールちゃんの日毎月11日は「ロールちゃんの日」。山崎製パンが制定。パッケージキャラクターの長い両耳が11に見えることから。日本記念日協会認定。

- めんの日毎月11日は「めんの日」。全国製麺協同組合連合会が制定。11が麺を2本並べた形に見えることと「いい」の語呂合わせから。1999年に日本記念日協会認定。

- ダブルソフトの日毎月11日は「ダブルソフトの日」。山崎製パンが制定。縦半分に割ると1が2つ並ぶことから。2021年に日本記念日協会認定。

- おかあちゃん同盟の日毎月11日は「おかあちゃん同盟の日」。世界おかあちゃん同盟が制定。東日本大震災の3月11日と同じ11日を、人とのつながりを考える日に。

1月の主な記念日一覧(代表的な記念日)
- 元日(1月1日)1月1日の国民の祝日。年の始めを祝い、初日の出・初詣・おせちなど日本の正月文化を象徴する特別な一日。

- 小寒(1月5日)二十四節気の第23。毎年1月5日または6日ごろに訪れる「寒の入り」で、大寒(1月20日ごろ)までの約15日間が「寒中」。一年で最も寒さが厳しい時期の始まり。

- 七草の日(1月7日)1月7日に春の七草(セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ)を入れた粥を食べ、一年の無病息災を願う日本の伝統行事。

- 鏡開き(1月11日)毎年1月11日に正月飾りの鏡餅を割り、お汁粉や雑煮に入れて食べる日本の伝統行事。「割る」を縁起担ぎで「開く」と表現し、一年の無病息災を願う。

- 成人の日(1月12日)1月第2月曜日の国民の祝日。おとなになったことを自覚し自ら生き抜こうとする若者を祝い励ます日として1948年制定。各地で成人式が行われる。

- 小正月(1月15日)1月15日に行われる日本の伝統的な正月行事。どんど焼きで正月飾りを燃やしたり小豆粥を食べたりする風習があり、農村では豊作祈願の行事も行われる。

- 防災とボランティアの日(1月17日)1995年1月17日の阪神・淡路大震災をきっかけに制定された記念日。市民によるボランティア活動の大切さと自助・共助による防災意識の向上を呼びかける。

- 大寒(1月20日)二十四節気の第24。毎年1月20日または21日ごろに訪れる一年で最も寒い時期。大寒の卵・寒稽古・寒仕込みなど、この時期ならではの風習や食文化がある。

- 愛妻の日(1月31日)1月31日(1=I=愛、31=妻)の語呂合わせにちなんで日本愛妻家協会が制定。日頃の感謝を妻に伝え、夫婦の絆を深めることを目的とした記念日。
