- Life20の日毎月2日で、ライフプランを見直し将来に備えることの重要性を広めるために制定されました。特に20〜30代の資産形成・キャリア設計・健康管理などのライフデザインを促すきっかけとなる日です。

- 新年一般参賀毎年1月2日に皇居で行われ、天皇皇后両陛下が国民から新年の祝賀を受けられる行事。
- 書き初め新年に初めて毛筆で文字を書く日本の行事。現在は1月2日に行うのが一般的とされる。
- 初売り新年になって初めて商品を売り出すこと。小売店の新年最初の営業・セールを指すことが多い。
- 初夢新年になって初めて見る夢で、その年の吉凶を占う風習。一般には1月1日の夜から2日の朝、または2日の夜から3日の朝に見る夢とされることが多い。
- 箱根駅伝 往路毎年1月2日に行われる東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路。東京・大手町から箱根・芦ノ湖方面までを5区間で走る。
- 初荷新年に初めて商品や荷物を出荷・配送すること。商家や運送業の仕事始めに関わる正月の言葉。
- 初夢の日1月2日。初夢で一年の吉凶を占う日。初夢は元日夜から2日朝、または2日夜から3日朝に見る夢とする説がある。
- 月ロケットの日1959年1月2日、ソ連の月探査機ルナ1号が打ち上げられたことにちなむ日。
- 夾竹桃忌1月2日。昭和期の作家・檀一雄の忌日。
1月の主な記念日一覧(代表的な記念日)
- 元日(1月1日)1月1日の国民の祝日。年の始めを祝い、初日の出・初詣・おせちなど日本の正月文化を象徴する特別な一日。

- 小寒(1月5日)二十四節気の第23。毎年1月5日または6日ごろに訪れる「寒の入り」で、大寒(1月20日ごろ)までの約15日間が「寒中」。一年で最も寒さが厳しい時期の始まり。

- 七草の日(1月7日)1月7日に春の七草(セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ)を入れた粥を食べ、一年の無病息災を願う日本の伝統行事。

- 鏡開き(1月11日)毎年1月11日に正月飾りの鏡餅を割り、お汁粉や雑煮に入れて食べる日本の伝統行事。「割る」を縁起担ぎで「開く」と表現し、一年の無病息災を願う。

- 成人の日(1月12日)1月第2月曜日の国民の祝日。おとなになったことを自覚し自ら生き抜こうとする若者を祝い励ます日として1948年制定。各地で成人式が行われる。

- 小正月(1月15日)1月15日に行われる日本の伝統的な正月行事。どんど焼きで正月飾りを燃やしたり小豆粥を食べたりする風習があり、農村では豊作祈願の行事も行われる。

- 防災とボランティアの日(1月17日)1995年1月17日の阪神・淡路大震災をきっかけに制定された記念日。市民によるボランティア活動の大切さと自助・共助による防災意識の向上を呼びかける。

- 大寒(1月20日)二十四節気の第24。毎年1月20日または21日ごろに訪れる一年で最も寒い時期。大寒の卵・寒稽古・寒仕込みなど、この時期ならではの風習や食文化がある。

- 愛妻の日(1月31日)1月31日(1=I=愛、31=妻)の語呂合わせにちなんで日本愛妻家協会が制定。日頃の感謝を妻に伝え、夫婦の絆を深めることを目的とした記念日。
