12月の記念日一覧
12月はどんな月?
12月は、一年の締めくくりとして、慌ただしさと温もりが交差する月です。
クリスマスや大晦日を迎え、街はにぎわいながらも、どこか特別な空気に包まれます。
寒さが厳しさを増す中で、家族や仲間と過ごす時間の大切さをあらためて感じる頃でもあります。
12月には、感謝や祈り、新たな年への思いに寄り添う記念日が、静かに重なっています。
12月の主な記念日一覧(代表的な記念日)
- 映画の日(12月1日)12月1日。日本初の映画一般公開を記念し、映画館で映画を楽しむ日。

- 大雪(12月7日)二十四節気第21。平野でも雪が増え、冬本番へ向かう頃の目安。

- 針供養(12月8日)2月8日(または12月8日)に折れたり曲がったりした針を豆腐やこんにゃくに刺して神社・寺に奉納する日本の伝統行事。針への感謝と裁縫の上達を祈願する。

- 世界人権デー(12月10日)国連総会で世界人権宣言が採択された12月10日を記念し、世界で人権を考える日。

- 漢字の日(12月12日)12月12日の語呂合わせで制定。清水寺で世相を表す今年の漢字を発表する記念日。

- ブリの日(12月20日)鰹節の旬にちなみ12月20日とされる日。語呂合わせや『鰤』の字から冬の味覚を楽しむ。

- 冬至(12月22日)二十四節気の冬至。太陽黄経270度で決まり、北半球で昼が最も短い日となる節目。

- クリスマス・イヴ(12月24日)クリスマス前夜の12月24日。教会では降誕前夜祭のミサが行われ、祝いの準備をする日。

- クリスマス(12月25日)イエスの降誕を祝う12月25日の祝祭。前夜から礼拝が行われ、世界で家族の行事となる。

- 大晦日(12月31日)一年の締めくくりの12月31日。年越しそばや除夜の鐘で新年を迎える準備をする日。
