- 成人の日1月第2月曜日の国民の祝日。おとなになったことを自覚し自ら生き抜こうとする若者を祝い励ます日として1948年制定。各地で成人式が行われる。

- スキーの日(スキー記念日)1月12日。1911年1月12日に、オーストリア・ハンガリー帝国の軍人レルヒ少佐が新潟県上越市で日本初の本格的なスキー指導を行ったことにちなむ日。
- 桜島の日1月12日。1914年1月12日に始まった桜島の大正大噴火にちなむ日。
- いいにんじんの日1月12日。株式会社韓国人蔘公社ジャパンが制定し、日本記念日協会が認定した、高麗人参のPR記念日。
- いいねの日1月12日。『いいねの日 企画室』が制定し、日本記念日協会が認定した『いいねの日(エールを送る日)』。
- 豆腐の日(毎月)毎月12日に豆腐のおいしさや魅力を見直し、親しんでもらうための記念日。
- パンの日毎月12日はパンに親しみ、その魅力を楽しむ日。
- わんにゃんの日毎月12日、犬や猫への愛情と動物愛護への関心を高める日。
- 育児の日毎月12日は家族で育児や子育てを考える日。
1月の主な記念日一覧(代表的な記念日)
- 元日(1月1日)1月1日の国民の祝日。年の始めを祝い、初日の出・初詣・おせちなど日本の正月文化を象徴する特別な一日。

- 小寒(1月5日)二十四節気の第23。毎年1月5日または6日ごろに訪れる「寒の入り」で、大寒(1月20日ごろ)までの約15日間が「寒中」。一年で最も寒さが厳しい時期の始まり。

- 七草の日(1月7日)1月7日に春の七草(セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ)を入れた粥を食べ、一年の無病息災を願う日本の伝統行事。

- 鏡開き(1月11日)毎年1月11日に正月飾りの鏡餅を割り、お汁粉や雑煮に入れて食べる日本の伝統行事。「割る」を縁起担ぎで「開く」と表現し、一年の無病息災を願う。

- 成人の日(1月12日)1月第2月曜日の国民の祝日。おとなになったことを自覚し自ら生き抜こうとする若者を祝い励ます日として1948年制定。各地で成人式が行われる。

- 小正月(1月15日)1月15日に行われる日本の伝統的な正月行事。どんど焼きで正月飾りを燃やしたり小豆粥を食べたりする風習があり、農村では豊作祈願の行事も行われる。

- 防災とボランティアの日(1月17日)1995年1月17日の阪神・淡路大震災をきっかけに制定された記念日。市民によるボランティア活動の大切さと自助・共助による防災意識の向上を呼びかける。

- 大寒(1月20日)二十四節気の第24。毎年1月20日または21日ごろに訪れる一年で最も寒い時期。大寒の卵・寒稽古・寒仕込みなど、この時期ならではの風習や食文化がある。

- 愛妻の日(1月31日)1月31日(1=I=愛、31=妻)の語呂合わせにちなんで日本愛妻家協会が制定。日頃の感謝を妻に伝え、夫婦の絆を深めることを目的とした記念日。
