- 魚の日魚の日は7月7日、水産庁が制定した「さかなの日」(毎月3〜7日)の最終日にあたり、魚食文化への関心を高める日です。

- 人日の節句・七日正月1月7日。五節句の一つで、中国由来の『人の日』にちなむ節句。七日正月とも呼ばれる。
- 七草の日1月7日に春の七草(セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ)を入れた粥を食べ、一年の無病息災を願う日本の伝統行事。

- 爪切りの日1月7日。新年を迎えてから初めて爪を切る『七草爪』の風習にちなむ日。
- 千円札発行の日1月7日。1950年1月7日に、聖徳太子肖像のB千円券が発行されたことにちなむ日。
- 消救車の日1月7日。消防車と救急車の機能を併せ持つ『消救車』の第1号車が、2005年1月7日に千葉県松戸市に配備されたことにちなむ日。
- ケンピの日1月7日。高知の老舗和菓子店・有限会社西川屋老舗が制定し、日本記念日協会が2024年に認定した記念日。
- 生パスタの日生パスタの日は、生パスタならではの風味・コシを多くの人に知ってもらうことを目的とした記念日です。「な(7)まパ(8)スタ」の語呂合わせに由来します。

- バナカツ株式会社ドールが制定した毎月7日の記念日。バナナの「ナナ」と7の語呂合わせで、バナナを日々の食生活に取り入れる「バナ活」を広めることを目的としています。

- 夕霧忌1月7日。江戸前期の名妓・夕霧太夫の忌日。
1月の主な記念日一覧(代表的な記念日)
- 元日(1月1日)1月1日の国民の祝日。年の始めを祝い、初日の出・初詣・おせちなど日本の正月文化を象徴する特別な一日。

- 小寒(1月5日)二十四節気の第23。毎年1月5日または6日ごろに訪れる「寒の入り」で、大寒(1月20日ごろ)までの約15日間が「寒中」。一年で最も寒さが厳しい時期の始まり。

- 七草の日(1月7日)1月7日に春の七草(セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ)を入れた粥を食べ、一年の無病息災を願う日本の伝統行事。

- 鏡開き(1月11日)毎年1月11日に正月飾りの鏡餅を割り、お汁粉や雑煮に入れて食べる日本の伝統行事。「割る」を縁起担ぎで「開く」と表現し、一年の無病息災を願う。

- 成人の日(1月12日)1月第2月曜日の国民の祝日。おとなになったことを自覚し自ら生き抜こうとする若者を祝い励ます日として1948年制定。各地で成人式が行われる。

- 小正月(1月15日)1月15日に行われる日本の伝統的な正月行事。どんど焼きで正月飾りを燃やしたり小豆粥を食べたりする風習があり、農村では豊作祈願の行事も行われる。

- 防災とボランティアの日(1月17日)1995年1月17日の阪神・淡路大震災をきっかけに制定された記念日。市民によるボランティア活動の大切さと自助・共助による防災意識の向上を呼びかける。

- 大寒(1月20日)二十四節気の第24。毎年1月20日または21日ごろに訪れる一年で最も寒い時期。大寒の卵・寒稽古・寒仕込みなど、この時期ならではの風習や食文化がある。

- 愛妻の日(1月31日)1月31日(1=I=愛、31=妻)の語呂合わせにちなんで日本愛妻家協会が制定。日頃の感謝を妻に伝え、夫婦の絆を深めることを目的とした記念日。
