- 釜めしの日毎月1日は「釜めしの日」。小さな土鍋で1人分ずつ炊いた釜めしの魅力を広める記念日。横川駅の「峠の釜めし」で知られる日本の伝統的な炊き込みご飯文化を伝えます。

- 小豆の日毎年7月1日は「小豆の日」。縄文時代から日本で親しまれてきた小豆の魅力と栄養を広める記念日。赤飯・ぜんざい・あんこなど和菓子文化に欠かせない食材です。

- 省エネの日毎月1日は「省エネの日」。資源エネルギー庁が制定した毎月の省エネ意識向上の日。節電・節ガス・省燃料など家庭・職場での省エネ行動を見直すきっかけにする日です。

- マイ歯ブラシデー毎月1日は「マイ歯ブラシデー」。歯ブラシの定期交換(月1回が目安)と正しい口腔ケア習慣の実践を推奨する記念日。歯ブラシの毛先が開いてきたら交換のサインです。

- もったいないフルーツの日毎月1日は「もったいないフルーツの日」。規格外・傷ありなどの理由で廃棄される果物を有効活用し、食品ロス削減を促進することを目的として制定された記念日です。

- 資格チャレンジの日毎月1日は「資格チャレンジの日」。新しい月の始まりに資格取得への挑戦を促す記念日。スキルアップ・キャリアアップを目指して資格取得の計画を立て直す日です。

- 元日1月1日の国民の祝日。年の始めを祝い、初日の出・初詣・おせちなど日本の正月文化を象徴する特別な一日。

- 太陽暦施行の日1873年1月1日、日本で太陰太陽暦を廃して太陽暦を施行したことにちなむ日。
- 鉄腕アトムの日1963年1月1日、フジテレビでアニメ『鉄腕アトム』の放送が始まったことにちなむ日。
- 初詣年が明けて初めて神社や寺院に参拝し、一年の感謝や新年の無事・平安を祈る日本の正月行事。
- 初日の出元日の朝に見る、一年で最初の日の出。年神様を迎える風習と結びついて語られる日本の正月行事。
- 年賀状配達開始元日に年賀状が一斉配達される日本の郵便習慣。年末の年賀特別取扱期間に差し出された年賀状が、原則として1月1日から配達される。
- グローバル・ファミリー・デー1月1日。Global Family Day(One Day of Peace and Sharing)は、平和と分かち合いを呼びかける日。
- パブリックドメイン・デー1月1日。著作権保護期間が満了した作品がパブリックドメインに入ることを祝う日。
- 著作権法デー(米)1月1日。Copyright Law Dayは、著作権法や創作者の権利保護について意識を向ける日として紹介される米国系の記念日。
- コミットメント・デー(米)1月1日。Commitment Dayは、新年の始まりに自分や大切な人、健康・仕事・生活改善などへの誓いを立てる日として紹介される記念日。
- エリス島の日(米)1892年1月1日、ニューヨーク港のエリス島移民局(移民受入施設)が開設されたことにちなむ日。
- ハイチ独立記念日1804年1月1日、ジャン=ジャック・デサリーヌがサン=ドマングの独立を宣言し、国名をハイチとしたことを記念する日。
- ユーロ・デー(EU加盟国)2002年1月1日、ユーロ紙幣・硬貨が当時のユーロ圏12か国で流通開始したことにちなむ日。
- ファーストフット・デー(英・スコットランド)スコットランドの新年行事Hogmanayに伴う風習。新年最初に家へ入る訪問者を「first-footer」とし、その人や持参物が一年の幸運に関わるとされる。
- ボンザボトラーズデー月と日の数字が同じになる日に毎月祝う記念日。1985年にアメリカのエレイン・フリーモント氏が創設。「Bonza」はオーストラリア英語で「すばらしい」の意味。

- ナショナル・ブラッディメリー・デー(米)1月1日。米国系の記念日として、カクテル『ブラッディ・メアリー』を楽しむ日。
- 中華民国設立記念日1912年1月1日、孫文が南京で中華民国臨時大総統に就任し、中華民国臨時政府が成立したことにちなむ記念日。
- 少年法施行の日1949年1月1日、戦後改正された少年法(昭和23年法律第168号)が施行されたことにちなむ日。
- 日本初の点字新聞「あけぼの」創刊記念日1906年1月1日、左近允孝之進が日本初の点字新聞『あけぼの』を創刊したことを記念する日。
- オールインワンゲルの日1月1日。株式会社ドクターシーラボが制定した、オールインワンゲルのスキンケアを見直すための記念日。
- スカルプDの発毛DAY1月1日。アンファー株式会社が、頭皮と髪の健康を意識し発毛を祈願する日として制定した記念日。
- 肉汁水餃子の日1月1日。肉汁水餃子専門店『餃包』などを展開する株式会社アールキューブが制定し、日本記念日協会に認定された記念日。
1月の主な記念日一覧(代表的な記念日)
- 元日(1月1日)1月1日の国民の祝日。年の始めを祝い、初日の出・初詣・おせちなど日本の正月文化を象徴する特別な一日。

- 小寒(1月5日)二十四節気の第23。毎年1月5日または6日ごろに訪れる「寒の入り」で、大寒(1月20日ごろ)までの約15日間が「寒中」。一年で最も寒さが厳しい時期の始まり。

- 七草の日(1月7日)1月7日に春の七草(セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ)を入れた粥を食べ、一年の無病息災を願う日本の伝統行事。

- 鏡開き(1月11日)毎年1月11日に正月飾りの鏡餅を割り、お汁粉や雑煮に入れて食べる日本の伝統行事。「割る」を縁起担ぎで「開く」と表現し、一年の無病息災を願う。

- 成人の日(1月12日)1月第2月曜日の国民の祝日。おとなになったことを自覚し自ら生き抜こうとする若者を祝い励ます日として1948年制定。各地で成人式が行われる。

- 小正月(1月15日)1月15日に行われる日本の伝統的な正月行事。どんど焼きで正月飾りを燃やしたり小豆粥を食べたりする風習があり、農村では豊作祈願の行事も行われる。

- 防災とボランティアの日(1月17日)1995年1月17日の阪神・淡路大震災をきっかけに制定された記念日。市民によるボランティア活動の大切さと自助・共助による防災意識の向上を呼びかける。

- 大寒(1月20日)二十四節気の第24。毎年1月20日または21日ごろに訪れる一年で最も寒い時期。大寒の卵・寒稽古・寒仕込みなど、この時期ならではの風習や食文化がある。

- 愛妻の日(1月31日)1月31日(1=I=愛、31=妻)の語呂合わせにちなんで日本愛妻家協会が制定。日頃の感謝を妻に伝え、夫婦の絆を深めることを目的とした記念日。
