- 小寒二十四節気の第23。毎年1月5日または6日ごろに訪れる「寒の入り」で、大寒(1月20日ごろ)までの約15日間が「寒中」。一年で最も寒さが厳しい時期の始まり。

- 魚の日魚の日は7月7日、水産庁が制定した「さかなの日」(毎月3〜7日)の最終日にあたり、魚食文化への関心を高める日です。

- みたらしだんごの日「み・たらし・だんご」の語呂合わせから毎月3日・4日・5日に設定された記念日
- 新年宴会かつて1月5日に宮中で行われた年始の宴会儀式。現在は行われていない。
- 魚河岸初競り新年最初に魚市場・魚河岸で行われる競り。東京では豊洲市場のマグロ初競りが特に注目される。
- シンデレラの日1月5日。1956年1月5日に女優グレース・ケリーとモナコ公国のレーニエ3世が婚約を発表したことにちなむ日。
- 囲碁の日1月5日。『い(1)ご(5)』の語呂合わせから、日本棋院などが囲碁の普及・振興を願って定めた日。
- 紬の日1月5日。奄美市(旧名瀬市)が1978年に制定した、本場奄美大島紬の振興を目的とする日。
- ホームセキュリティの日1月5日。セコム株式会社が制定した、家庭の安全・安心を見直すための記念日。
- いちごの日(1いちご世代の日)1月5日。『いち(1)ご(5)』の語呂合わせから、15歳の『いちご世代』、特に高校受験を控えた中学3年生を応援する日。
- 遺言の日(日本財団制定)1月5日に遺言の大切さを考える記念日
- 長城清心丸の日毎月5日、主薬の牛黄(ゴオウ)の語呂合わせ「ご(5)おう(牛黄)」から。循環器系漢方薬「長城清心丸」の認知拡大デー。
1月の主な記念日一覧(代表的な記念日)
- 元日(1月1日)1月1日の国民の祝日。年の始めを祝い、初日の出・初詣・おせちなど日本の正月文化を象徴する特別な一日。

- 小寒(1月5日)二十四節気の第23。毎年1月5日または6日ごろに訪れる「寒の入り」で、大寒(1月20日ごろ)までの約15日間が「寒中」。一年で最も寒さが厳しい時期の始まり。

- 七草の日(1月7日)1月7日に春の七草(セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ)を入れた粥を食べ、一年の無病息災を願う日本の伝統行事。

- 鏡開き(1月11日)毎年1月11日に正月飾りの鏡餅を割り、お汁粉や雑煮に入れて食べる日本の伝統行事。「割る」を縁起担ぎで「開く」と表現し、一年の無病息災を願う。

- 成人の日(1月12日)1月第2月曜日の国民の祝日。おとなになったことを自覚し自ら生き抜こうとする若者を祝い励ます日として1948年制定。各地で成人式が行われる。

- 小正月(1月15日)1月15日に行われる日本の伝統的な正月行事。どんど焼きで正月飾りを燃やしたり小豆粥を食べたりする風習があり、農村では豊作祈願の行事も行われる。

- 防災とボランティアの日(1月17日)1995年1月17日の阪神・淡路大震災をきっかけに制定された記念日。市民によるボランティア活動の大切さと自助・共助による防災意識の向上を呼びかける。

- 大寒(1月20日)二十四節気の第24。毎年1月20日または21日ごろに訪れる一年で最も寒い時期。大寒の卵・寒稽古・寒仕込みなど、この時期ならではの風習や食文化がある。

- 愛妻の日(1月31日)1月31日(1=I=愛、31=妻)の語呂合わせにちなんで日本愛妻家協会が制定。日頃の感謝を妻に伝え、夫婦の絆を深めることを目的とした記念日。
