近代免疫学と予防接種史の画期を示す出来事で、11日間にわたり13回の接種が行われた記録が残る。以後、ワクチン研究は安全性と有効性の検証を重ねて発展し、世界の子どもの命を守る仕組みとして定着。7月6日はワクチンの意義を学ぶ機会とされる。