ユネスコ加盟の日(7月2日

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ユネスコ加盟記念日は毎年7月2日に設けられている記念日です。1951年(昭和26年)7月2日、日本がユネスコ(UNESCO:国際連合教育科学文化機関)に加盟したことを記念しています。ユネスコは教育・科学・文化の分野で国際協力を推進する国連の専門機関で、世界遺産の登録・識字教育の推進・文化の多様性保護などを主な活動としています。

日本はユネスコ加盟以来、世界遺産の登録推進・教育支援・無形文化遺産の保護など、ユネスコの活動に積極的に貢献してきました。

ユネスコとは

UNESCO(United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization)は1945年に設立された国連の専門機関です。

  • 設立の経緯:第二次世界大戦の反省から「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」という理念のもとに設立されました。
  • 世界遺産:文化遺産・自然遺産・複合遺産に分けられ、2024年時点で世界168か国に1,223件が登録されています。
  • 無形文化遺産:伝統芸能・工芸・祭礼など人々の実践や表現を保護する制度で、和食・能楽・歌舞伎なども登録されています。

日本の世界遺産

日本は2024年時点で25件の世界遺産(文化遺産21件・自然遺産4件)が登録されています。

  • 文化遺産の例:法隆寺地域の仏教建造物・姫路城・屋久島・古都京都の文化財・白川郷・飛騨の合掌造り集落・日光の社寺・富士山・厳島神社など
  • 自然遺産:屋久島・白神山地・知床・小笠原諸島・奄美大島・徳之島・沖縄島北部及び西表島

豆知識

  • ユネスコ加盟記念日は毎年7月2日で、1951年7月2日の日本のユネスコ加盟を記念しています。
  • ユネスコは「戦争は人の心の中で生まれる」という理念のもと1945年に設立された国連の専門機関です。
  • 日本の世界遺産は2024年時点で25件(文化遺産21件・自然遺産4件)で、アジア最多水準です。
  • ユネスコの無形文化遺産には和食・能楽・歌舞伎・人形浄瑠璃文楽・雅楽など日本の伝統文化が多数登録されています。

出典