うな次郎の日(7月26日

うな次郎の日のイメージ画像


うな次郎の日は、毎年7月26日に設けられている記念日です。新潟県新潟市に本社を置く一正蒲鉾株式会社が、魚のすり身でうなぎの蒲焼きをイメージした商品「うなる美味しさ うな次郎」を、より多くの人に知ってもらうことを目的に制定しました。

由来

日付の7月26日は、数字の「0726」を「う(0)な(7)じ(2)ろう(6)」と読む語呂合わせに由来します。

夏の土用の丑の日に近い時期でもあり、「うな次郎」を食べて暑い季節を元気に過ごしてほしいという願いも込められています。記念日は2017年に一般社団法人日本記念日協会へ登録され、同年7月には記念日登録証の授与式が行われました。

「うな次郎」とは

「うなる美味しさ うな次郎」は、うなぎそのものではなく、魚のすり身から作られた水産練り製品です。うなぎの蒲焼きのような見た目や香ばしい味わい、ふんわりとした食感を目指して開発されています。

表側だけでなく、裏側の皮に見える部分もすり身で表現されているのが特徴です。骨を気にせず食べやすく、電子レンジで温めてご飯にのせるなど、手軽に蒲焼き風の味わいを楽しめる商品として販売されています。

うな次郎くんの誕生日

商品の公式キャラクター「うな次郎くん」の誕生日も7月26日です。こちらも「0726=ウナジロー」という語呂合わせにちなんでいます。

うな次郎くんは、やんちゃで元気な妖精という設定で、ご飯とダンスが好きなキャラクターとして商品のPR活動などに登場しています。

楽しみ方

  • 温めてご飯にのせ、蒲焼き風の丼として味わう
  • 食べやすい大きさに切り、ちらし寿司や巻き寿司に使う
  • 卵焼きやおにぎりの具材として取り入れる
  • 夏の土用の時期に、うなぎ風の商品を楽しむ選択肢の一つにする

豆知識

  • 「うな次郎」はうなぎを使用した商品ではなく、魚のすり身で作られています。
  • 記念日の日付は、土用の丑の日そのものではなく、「0726=うなじろう」の語呂合わせが中心となっています。
  • 土用の丑の日は毎年同じ日ではありませんが、うな次郎の日は毎年7月26日の固定日です。

出典

  • 一正蒲鉾株式会社「うなる美味しさ!うな次郎」商品情報
  • 一般社団法人日本記念日協会「うな次郎の日」記念日登録証授与式