アルティメットの日(7月7日)
アルティメットの日は、フライングディスク競技の一種である「アルティメット」の魅力や楽しさを広く知ってもらうための記念日です。日本におけるフライングディスク競技の統括団体である一般社団法人日本フライングディスク協会が制定しました。
由来
日付は、アルティメットが基本的に7人対7人で行われる競技であることにちなみます。また、2012年7月7日に大阪府堺市で「WFDF2012世界アルティメット&ガッツ選手権大会」が開会したことも由来とされています。
7が重なる7月7日は、アルティメットの競技人数と国際大会の開催日が重なる、競技にゆかりの深い日です。
アルティメットとは
アルティメットは、フライングディスクを使って行うチームスポーツです。味方同士でパスをつなぎ、相手チームのエンドゾーン内でディスクをキャッチすると得点になります。
走る、投げる、跳ぶといった運動能力に加え、チームワークや戦術も重要になる競技です。接触を避けながらプレーすることや、選手同士のフェアプレー精神を重んじる点も特徴とされています。
背景
アルティメットは、フライングディスクを使ったスポーツの中でも代表的な競技のひとつです。日本国内でも大学チームや社会人チームを中心に競技が広がり、全国大会や国際大会への出場などを通じて普及が進められています。
「アルティメットの日」は、競技経験者だけでなく、まだアルティメットを知らない人にとっても、フライングディスクスポーツに関心を持つきっかけになる日です。
豆知識
- アルティメットは、フライングディスクを使ってパスをつなぐチームスポーツです。
- 基本的には7人対7人で行われるため、7月7日が記念日の日付に選ばれました。
- 2012年7月7日には、大阪府堺市でWFDF2012世界アルティメット&ガッツ選手権大会が開会しました。
- 競技の魅力や楽しさ、認知度の向上を目的として制定された記念日です。