いいきゅうりの日
いいきゅうりの日は、国産きゅうりのおいしさや魅力を広く知ってもらい、消費拡大につなげることを目的とした記念日です。7月19日だけでなく、4月を除く毎月19日に設けられています。
由来
日付は、「1」を「い」、「9」を「きゅう」と読むことで、19を「い(1)いきゅう(9)り」と表す語呂合わせに由来します。
全国のきゅうり出荷団体などで構成された「いいきゅうりの日プロジェクト」が制定し、2018年に一般社団法人日本記念日協会へ認定・登録されました。プロジェクトには、複数のJAや県域の農業団体、青果卸売会社などが参加しています。
4月19日を除く理由
「いいきゅうりの日」が4月を除く毎月19日とされているのは、4月19日には別の記念日である「良いきゅうりの日」が設けられているためです。
「良いきゅうりの日」は、JAあいち経済連の西三河冬春きゅうり部会による記念日で、「よ(4)い(1)きゅう(9)り」という語呂合わせにちなんでいます。そのため、全国的な「いいきゅうりの日」は4月19日を除いて設定されています。
国産きゅうりの魅力
きゅうりは、みずみずしさと歯切れのよい食感が特徴の野菜です。そのまま食べるだけでなく、サラダ、酢の物、浅漬け、冷やし中華、炒め物など、幅広い料理に活用できます。
日本食品標準成分表では、生のきゅうりは可食部の大部分を水分が占める食品として示されています。暑い時期にも食べやすく、夏の食卓を代表する身近な野菜の一つです。
楽しみ方
- みそや塩を添えて、みずみずしい食感をそのまま味わう
- わかめやたこと合わせて酢の物にする
- 浅漬けやぬか漬けにして、ご飯のお供にする
- 冷やし中華やそうめんの具材として使う
- 肉や卵と一緒に炒め、加熱したきゅうりの食感を楽しむ
豆知識
- 「いいきゅうりの日」は7月19日だけの記念日ではなく、4月を除く毎月19日に設定されています。
- 4月19日には、愛知県の産地が制定した「良いきゅうりの日」があります。
- きゅうりは生食や漬物の印象が強いものの、炒め物やスープなどの加熱料理にも利用できます。
- 表面に張りがあり、全体の太さが比較的均一なものは、料理にも使いやすいきゅうりです。