大都技研の日(7月11日)

大都技研の日は、遊技機メーカーの株式会社大都技研が制定した、毎年7月11日の記念日です。同社に縁の深い数字「711」をきっかけに、大都技研やそのオリジナル作品、キャラクターをより多くの人に知ってもらう日とされています。
由来
7月11日が選ばれた理由は、大都技研を代表するパチスロ機「吉宗」と「押忍!番長」にあります。
- パチスロ機「吉宗」のビッグボーナスで獲得できる枚数が711枚だったこと
- 「押忍!番長」が初めてホールに設置された日が、2005年7月11日だったこと
この2つの出来事に共通する「711」にちなみ、7月11日が「大都技研の日」となりました。一般社団法人日本記念日協会からも記念日として認定されています。
株式会社大都技研とは
株式会社大都技研は、スロットやぱちんこなどの遊技機を企画・開発・設計・製造している企業です。1980年12月に設立され、遊技機だけでなく、音楽CDやキャラクター商品の企画・販売も手がけています。
「吉宗」「押忍!番長」「秘宝伝」「政宗」などのシリーズを展開し、遊技機の演出から生まれたキャラクターや楽曲も広く親しまれてきました。
「吉宗」と711枚
「吉宗」は、大都技研を代表するパチスロシリーズの一つです。記念日の由来となった機種では、ビッグボーナス1回で711枚を獲得できる仕様が大きな特徴でした。
この「711枚」という数字は、機種を象徴する要素としてファンに強い印象を残し、後に「大都技研の日」の日付を決める理由の一つとなりました。
「押忍!番長」と7月11日
学園を舞台にした個性的な演出で知られる「押忍!番長」は、2005年7月11日に初めてホールへ設置されました。
主人公の轟金剛をはじめとするキャラクターや楽曲は、その後のシリーズにも受け継がれています。初代機の設置日そのものが7月11日だったことも、「711」という数字と大都技研との結び付きを強めています。
記念日の目的
大都技研は、7月11日を「大都技研の日」として制定することで、同社の遊技機や作品への関心を高めるとともに、ファンとのつながりを深めることを目指しています。記念日に合わせたキャンペーンなどが行われることもあります。単に企業名を広めるだけでなく、長年にわたって育ててきた作品やキャラクターの魅力を振り返る機会にもなっています。
豆知識
- 日付の由来には、「吉宗」の711枚と「押忍!番長」の初設置日という2つの意味があります。
- 「押忍!番長」が初めてホールに設置されたのは、2005年7月11日です。
- 大都技研は遊技機だけでなく、作品内の楽曲やキャラクター商品も展開しています。
- 「吉宗」「番長」「秘宝伝」「政宗」など、長くシリーズ化されている作品があります。