シュークリームの日

シュークリームの日のイメージ画像

シュークリームの日は、毎月19日にシュークリームのおいしさを楽しみ、身近なおやつとして親しんでもらうための記念日です。7月19日だけの記念日ではなく、1月から12月まで毎月19日に巡ってきます。

由来

この記念日は、洋菓子の製造・販売を手がける株式会社モンテールが制定し、一般社団法人日本記念日協会の認定を受けたものです。

日付は、数字の「19」を「ジューク」「シューク」と読むと、「シュークリーム」の「シュー」に近い響きになることにちなんでいます。毎月楽しめる記念日とすることで、シュークリームをより身近なおやつとして味わってもらいたいという思いが込められています。

モンテールの公式発表では、2014年5月に制定10周年を迎えたと紹介されているため、記念日は2004年に制定されたことが確認できます。

シュークリームとは

シュークリームは、焼くと大きく膨らむシュー生地の中に、カスタードクリームやホイップクリームなどを詰めた洋菓子です。外側の香ばしい生地と、なめらかなクリームの組み合わせが特徴で、洋菓子店だけでなく、スーパーやコンビニエンスストアでも広く販売されています。

定番のカスタードクリームをはじめ、生クリーム、チョコレート、抹茶、いちごなど、季節や商品によってさまざまな味が楽しめます。小ぶりなプチシューや、複数のクリームを詰めたタイプなど、形や大きさにも多くの種類があります。

名前の由来

「シュー」は、フランス語でキャベツを意味する「chou」に由来します。焼き上がった生地の丸く膨らんだ姿が、小さなキャベツに似ていることから名付けられました。

日本で使われている「シュークリーム」という呼び名は、フランス語の「シュー」と英語の「クリーム」を組み合わせた和製的な表現です。フランスでは、一般にクリームを詰めたシュー菓子を「シュー・ア・ラ・クレーム」と呼びます。

毎月楽しめる記念日

シュークリームの日は毎月19日に設けられているため、季節ごとの味を楽しめることも魅力です。春はいちご、夏はレモンやマンゴー、秋は栗やさつまいも、冬はチョコレートなど、旬の素材を使った商品が登場することもあります。

定番の商品を味わうだけでなく、洋菓子店のシュークリームを食べ比べたり、自宅でシュー生地やカスタードクリーム作りに挑戦したりするのも、記念日の楽しみ方のひとつです。

豆知識

  • シュー生地は、加熱した生地に卵を加え、オーブンの中で発生する水蒸気の力を利用して膨らませます。
  • シュークリームの日は7月19日だけではなく、毎月19日に設定されています。
  • 記念日を制定したのは、洋菓子メーカーの株式会社モンテールです。
  • 日付は「19」の読み方を「シュー」の響きに結び付けた語呂合わせに由来します。
  • フランス語の「chou」は、洋菓子の名前だけでなく、野菜のキャベツを意味する言葉です。

記念日の日付一覧

1月19日2月19日3月19日4月19日5月19日6月19日7月19日8月19日9月19日10月19日11月19日12月19日