国連環境計画の条約機関CMSとAEWAが2006年創設。春(5月)と秋(10月)の第2土曜日を中心に、気候変動・光害・休息地破壊など多様なテーマでシンポジウムやポスターコンテストを実施し、持続可能な渡りルートの確保を訴えている。