薬の日(5月5日

5月5日。『日本書紀』に、611年5月5日に推古天皇が大和の菟田野で薬草などを採取する薬狩りを行ったと記され、これにちなむ。薬日(くすりび)ともされ、薬草や健康への関心を高める日として紹介される。