こんにゃくの日(5月29日)
こんにゃくの日(5月29日)は、一般財団法人 日本こんにゃく協会と全国こんにゃく協同組合連合会が1989年(平成元年)に制定し、日本記念日協会に登録された記念日です。日付は「こ(5)んに(2)ゃく(9)」の語呂合わせに加え、こんにゃく芋の作付け(種芋の植え付け)が5月に行われることにちなみます。また、本格的な夏を迎える前に、こんにゃくの効用や機能性を見直して健康に過ごしてほしい、という趣旨も込められています。
こんにゃくは、食物繊維として知られるグルコマンナンを含む食品として紹介されることが多く、日々の食生活に取り入れやすい点が特徴です。こんにゃくの日は、定番料理(おでん、田楽、煮物など)だけでなく、こんにゃく麺やアレンジレシピなど、身近な工夫で楽しみ方を広げるきっかけの日として活用されています。