キスの日(5月23日

キスの日(5月23日)は、1946年5月23日に、日本映画で初めてキスシーンが登場したとされる松竹映画「はたちの青春」(佐々木康監督)が公開されたことにちなむ日です。現在は、映画やドラマなどの“名キスシーン”を振り返る企画がメディアやSNSで行われることがあり、時代(昭和〜令和)の作品を見直すきっかけとしても扱われます。

※「キスの日」は、日本記念日協会に認定・登録された“公式な記念日”ではなく、誰がいつ制定したかは不明とされます。
※「日本初のキスシーン」については諸説があり、「はたちの青春」以外の作品を挙げる資料もあります。