アイスクリームの日(5月9日

アイスクリームの日(5月9日)は、1964年(昭和39年)に当時の東京アイスクリーム協会が、アイスクリームのシーズンインに合わせて5月9日を「アイスクリームデー」と定めたことをきっかけに始まった記念日です。

当初は、都内の福祉施設や病院などへの寄贈を行い、ホテルで「アイスクリームの祭典」を開催するなど、普及とPRを目的とした取り組みとして展開されました。

その後は「アイスクリームの日」として、一般社団法人 日本アイスクリーム協会を中心に各地でイベントが行われ、近年は「アイスクリームフェスタ」として、全国の会場でメーカー各社のアイスを無料配布するサンプリング企画が実施されています。

また社会貢献の取り組みとして、震災支援の募金を行い、集まった義援金と協会からの寄付を合わせて日本赤十字社へ寄付した事例も公式に紹介されています。