防犯の日
毎月18日は「防犯の日」です。
西暦1962年に日本初の警備保障会社として創業したセコム株式会社が制定し、一般社団法人・日本記念日協会に認定・登録されています。創立50周年にあたる西暦2012年に制定されました。
日付の由来は、「18」という数字の語呂合わせです。「1」を棒に見立てて「防」、「8」を「犯(はん)」と読むことで「防犯」となります。
企業や家庭、個人が防犯対策を毎月この日に見直し、安全・安心に暮らすきっかけにしてほしいという願いが込められています。自宅の施錠の確認、防犯カメラやセンサーライトの点検、近隣との連携といった日常的な防犯行動を改めて意識する日として位置づけられています。
セコムはこの記念日に合わせて防犯に関する情報発信を行っており、子どもや女性、シニアなど幅広い世代に向けた啓発活動を継続しています。