レントゲンの日(11月8日

1895年11月8日、ドイツの物理学者ヴィルヘルム・レントゲン博士がX線を発見した。X線は医学史上の重要な発見とされ、放射線医学の歴史はここから始まった。現在、11月8日はInternational Day of Radiology(国際放射線医学の日)としても国際的に祝われ、日本医学放射線学会もこの企画に参画している。