鍋の日(11月7日)
鍋の日は11月7日で、だし・つゆなどを扱うヤマキ株式会社が制定した記念日です。日付の由来は、11月7日が二十四節気の立冬に当たることが多く、冬の到来を感じる時期で鍋料理がおいしくなる季節の入口になりやすい点にあります。あわせて「いい(11)な(7)べ」という語呂合わせも理由として説明されています。
この記念日は、家族や身近な人と鍋を囲む機会を増やし、だしを生かした鍋料理の楽しさを広めることを目的としており、企業や店舗がレシピ提案、商品キャンペーン、情報発信などを行うきっかけとしても使われています。記念日は日本記念日協会に認定・登録されています。