法の日(10月1日

1960年、法務省が「市民が法律を身近に感じる日」として10月1日を「法の日」と制定。各地の法務局や自治体では法律相談会、裁判所見学会、講演会が開催され、犯罪防止や人権、民事手続きに関する情報が提供される。司法へのアクセスを向上させ、法教育の普及につなげる重要な啓発日となっている。