達磨忌(10月5日

10月5日は「達磨忌」。達磨大師(菩提達磨)の忌日にあたり、禅宗では達磨大師の遺徳をしのぶ法会が営まれる。「少林忌」「初祖忌」とも呼ばれ、俳句では陰暦10月の初冬の季語として扱われる。達磨図の公開や坐禅会などは寺院により異なるため、一般的な恒例行事としては断定しないのが適切である。