望遠鏡の日(10月2日

10月2日は「望遠鏡の日」。1608年10月2日、オランダの眼鏡技師ハンス・リッペルハイ(リッペルスハイ)が望遠鏡の特許申請書を提示したことに由来するとされる。特許は認められなかったが、この発明は翌年以降のガリレオ・ガリレイによる天体観測などにつながり、天文学の発展に大きな影響を与えた。