4月1日の記念日

年度初日
官公庁・企業・学校の会計年度・学年度が一斉に切り替わり、人事異動や新方針が本格始動する節目。
エイプリルフール
16世紀フランス暦改正が起源とされ、軽い冗談を許容し合う世界的慣習が定着。
トレーニングの日
ミズノ直営店が1994年に制定。「4=トレ」「1=始め」の語呂でフィットネスを啓発。
オンライントレードの日
1996年4月1日、大和証券が日本初のオンライン株取引サービスを開始したことに由来。
児童福祉法施行記念日
児童福祉法の本格運用が新年度に合わせて始まったとされる日。子どもの健全育成と福祉向上を再確認。
売春防止法施行記念日
1958年4月1日に罰則を含む全面施行。人身取引の防止と女性の自立支援を目的とする法制度の転換点。
携帯ストラップの日
1991年発売のストラップ穴付き携帯「ムーバTZ-804」を記念し、アクセサリ文化の始まりを顕彰。
第2の成人式
雑誌『DRESS』が制定。人生経験を重ねた40代女性の新たな挑戦を応援する日。
WHOPPERの日
4月1日の「ワッパー=大ぼら」という語呂にちなみ、看板商品「WHOPPER®」の魅力を発信。
ビックリマンの日
1977年4月1日に発売された「ビックリマンチョコ」を振り返り、シール文化の楽しさをPR。
はがねの日
特殊鋼流通協会が1994年の組織改組日にちなみ制定。先端産業を支える素材の重要性を訴える。
サントリー赤玉の日
1907年4月1日、日本初の甘味ぶどう酒「赤玉ポートワイン」が初出荷された史実に基づく。
グッドスーツの日
「よ(4)い(1)スーツ」の語呂。青山商事が2018年に制定し、ビジネスファッションを提案。
黒ラベルの日
1977年4月1日に「サッポロびん生」(現 黒ラベル)が発売。ブランドの歴史と“完璧な生”を訴求。
熊本甘夏の日
JA熊本経済連が2006年に制定。収穫最盛期が始まる4月1日に産地PRキャンペーンを展開。
居酒屋で乾杯の日
日本フードサービス協会が2015年に制定。年度替わりの門出を居酒屋文化で盛り上げようと提唱。
エイプリルドリームの日
PR TIMESが2020年に開始。「嘘ではなく実現したい夢」をSNSで発信し合うプロジェクトを象徴。
こころのヘルスケアの日
医療・産業保健団体が制定。新環境によるストレスへの早期対処と相談窓口利用を呼びかける。
ジャパニーズウイスキーの日
1929年4月1日に初の国産瓶「白札」が発売された史実に基づき、蒸溜所各社が共同で制定。
タクシーサイネージの日
2019年4月1日、車内デジタルサイネージサービス本格開始を記念し、メディア事業者が制定。
ほぼカニの日
カネテツデリカフーズが2013年発売の代替シーフード「ほぼカニ®」をアピール。
東スポの日
1960年4月1日に夕刊紙『東京スポーツ』が創刊。独自路線の記事作りとスポーツ報道を顕彰。
サーチファンド誕生の日
2014年4月1日に国内初のサーチファンドが組成された事例を記念し、事業承継モデルを周知。
建設業DX推進の日
「4(デ)1(ジ)タル」の語呂。業界団体がBIM/CIMやロボティクス導入などのDXを訴える。
うそつきマスカラの日
化粧品メーカーが「うそみたいに落ちない」速乾マスカラ販促をエイプリルフールに合わせ制定。
的矢かきの日
三重県的矢湾産カキの旬終盤を迎える4月1日に、地元漁協がブランド牡蠣をアピール。
パチンコ&スロット喜久家創立記念日
1946年4月1日創業の遊技場「喜久家」が顧客感謝デーを実施。地域娯楽文化の歴史を伝える。
不動産表示登記の日
1960年4月1日に土地・建物の表示登記が義務化。正確な不動産情報提供の重要性を啓発。
不動産鑑定評価の日
1964年4月1日に不動産鑑定評価基準が施行。適正価格維持を目的に士協会が制定。
愛子忌
近代歌壇を革新した歌人・与謝野晶子(本名 鳳志よう、筆名「晶子」)の功績を偲ぶ文学忌。
三鬼忌
社会性俳句で知られる西東三鬼(1900-1962)を追悼し、作品朗読会や句会が行われる。
釜飯の日
釜飯専門店「釜めしもよう」の創業日にちなみ株式会社前田家が制定。毎月1日に日本の伝統食「釜飯」の魅力と地域食文化を訴求する。
あずきの日
旧暦の風習にちなみ、毎月1日にあずきを食べる習慣を広めるための記念日。
省エネルギーの日
1980 年制定。毎月 1 日に節電・省資源を見直す。
Myハミガキの日
ライオンが 2021 年制定。「一本丸ごと使い切る」を啓発し、月初めに自分専用の歯みがき剤を見直して口腔ケア習慣を強化することを促す。
資格チャレンジの日
資格取得を目指す学習者が学習計画を立て、挑戦を続けるきっかけとする日。
もったいないフルーツの日
毎月1日に、捨てられてしまう果物の活用と食品ロス削減を考えるための記念日。