国立銀行設立の日(6月11日

6月11日。1873年6月11日、渋沢栄一らにより日本初の銀行である第一国立銀行が設立されたことにちなむ。国立銀行は国が直接設立した銀行ではなく、国立銀行条例に基づく民間の銀行で、第一国立銀行は後の第一銀行・第一勧業銀行を経て現在のみずほ銀行につながる。