もったいないフルーツの日
もったいないフルーツの日は、毎月1日に定められている記念日です。株式会社ドールが制定し、日本記念日協会に認定・登録されています。
おいしく食べられるにもかかわらず、見た目や熟し具合、流通の都合などさまざまな理由で活用されにくい果物を「もったいないフルーツ」と呼び、その存在を広く知ってもらうことを目的としています。日付は、「1つでも多く救出する」「1本も残さない」「1個も無駄にしない」という思いにちなみ、毎月1日となりました。
この記念日は、果物の価値を見直し、食品ロス削減への意識を高めるきっかけの日です。ドールでは、もったいないフルーツを活用した商品や取り組みの情報を発信しながら、果物を無駄なく生かす大切さを伝えています。