くるみパンの日

くるみパンの日は、毎月3日に設けられている記念日です。アメリカ・カリフォルニア州のくるみ生産者や加工・販売業者を代表する非営利団体、カリフォルニアくるみ協会が制定しました。8月3日も、その「くるみパンの日」にあたります。
由来
日付は、「毎月来る3日」を「毎月くるみっか」と読み、「くるみ」に結び付けた語呂合わせに由来します。
日本におけるカリフォルニア産くるみの主要な用途の一つがパンであることから、定期的にくるみパンを味わい、その魅力に親しんでもらうことを目的として制定されました。記念日は、一般社団法人日本記念日協会に認定・登録されています。
くるみパンの魅力
くるみパンは、香ばしいくるみと小麦の風味を一度に楽しめるパンです。くるみ特有のカリッとした食感が加わることで、シンプルな食事パンから菓子パンまで、幅広い種類の商品に活用されています。
そのまま食べるほか、軽くトーストして香りを引き立てたり、バターやチーズ、はちみつを合わせたりする楽しみ方もあります。くるみの形や大きさ、生地に練り込む量によって、食感や味わいが変わる点も特徴です。
カリフォルニアくるみ協会とは
カリフォルニアくるみ協会は、カリフォルニア産くるみの普及や啓発活動を行っている非営利団体です。日本でも、くるみを使った料理やパンのレシピ、栄養に関する情報の発信などを行っています。
くるみパンに関する企画として、全国のパン店などを対象に人気のくるみパンを選ぶ「くるみパン オブ・ザ・イヤー」なども実施されてきました。
豆知識
- 「くるみパンの日」は8月3日だけではなく、毎月3日に巡ってくる記念日です。
- 9月30日には、別の由来を持つ「くるみの日」もあります。
- くるみには、脂質やたんぱく質、食物繊維などが含まれています。
- くるみはパン生地に混ぜるだけでなく、表面のトッピングやクリーム、あんの材料としても使われています。
くるみパンを楽しむきっかけに
毎月3日の「くるみパンの日」は、身近なパン屋やスーパーマーケットでさまざまなくるみパンを探してみるきっかけになります。生地の種類やくるみの量、組み合わせる食材を比べながら、自分好みの一品を見つけてみるのも楽しみ方の一つです。