- Life2.0の日
- 毎月2日に人生の新しい可能性を考える記念日
- 横浜港開港記念日
- 1859年(安政6年)6月2日、日米修好通商条約に基づき横浜村の砂州に仮桟橋と運上所が設けられ正式開港。近代日本の国際港湾都市発展の起点とされ、市条例により市立学校は休校となる。「横浜開港祭」(花火・ドラゴンボート・海上自衛隊艦艇一般公開など)が毎年5月末〜6月2日に開催され、市民約70万人が来場する。
- 長崎港開港記念日
- 同じく1859年6月2日に開港し、江戸期出島以来の対外交易港として再出発。蒸気船修理所(のちの三菱重工)や居留地建築が整備され、西洋文化の玄関口となった歴史を顕彰。長崎市では記念式典・打上げ花火・国際帆船パレードなど「ながさきみなとまつり」が行われる。
- 横浜カレー記念日
- フードテーマパーク「横濱カレーミュージアム」が2001年に制定。開港とともに英商船がもたらしたカレー粉が横浜居留地で普及した史実をPRし、6月2日に限定メニューやカレーラリーを実施。閉館後も市内飲食店がスタンプラリーを継承している。
- 裏切りの日
- 1582年(天正10年)旧暦6月2日未明、本能寺の変で明智光秀が主君・織田信長を急襲した史実にちなむ俗称記念日。「信長公忌」とも呼ばれ、京都本能寺や阿弥陀寺で追善法要が営まれる。戦国最大のクーデターを教訓に“忠誠と背信”を省みる日とされる。
- 路地の日
- 長野県下諏訪町のボランティア団体「路地を歩く会」が2004年に制定。「ろ(6)じ(2)」の語呂合わせ。石畳小路と職人長屋が残る町並みを守り、全国各地の“路地文化”再発見を促すシンポジウムや路地ツアーを開催。
- 甘露煮の日
- 愛知県の老舗佃煮メーカー・平松食品が2003年に日本記念日協会へ登録。日付は「ろ(6)に(2)」の語呂と、本能寺の変の日付に由来。佃煮誕生のきっかけが徳川家康の伊賀越えを支えた小魚の煮物だった逸話を紹介し、保存食文化と地元用水魚の活用を啓発している。
- イタリアワインの日
- 駐日イタリア大使館とITA(イタリア貿易振興会)が2007年制定。1946年6月2日の国民投票で王政から共和制へ移行した「フェスタ・デッラ・レプッブリカ」を祝い、日本でも同日にワイン試飲会、セミナー、映画上映会「Vino e Cultura」を展開する。
- おむつの日
- 「0(お)6(む)2(つ)」語呂合わせで紙おむつメーカーが制定。赤ちゃんの肌トラブル防止や正しいサイズ選びをSNSライブで発信し、保育士・助産師オンライン相談を無料開放。高齢者用「大人おむつ」の啓発キャンペーンも同日に実施される。
- むずむず脚症候群の日
- 特定NPO「むずむず脚症候群友の会」が2008年の設立日に合わせ制定(日本記念日協会認定)。語呂「む(6)ず(2)むず」。睡眠障害の一因となるRLSの早期受診を呼びかけ、全国の睡眠医療認定施設一覧を公開するほか、当事者交流会・オンライン講演を開催。
- オムレツの日
- 日本シュリンク包装卵協会(JSA)が制定。「0602=オムレツ」の語呂から。たんぱく質豊富な卵料理で家族の健康とコミュニケーションを育むことが目的で、6月を「オムレツ月間」と定め、プロシェフ監修レシピや包み方動画を公開している。
- ローズの日
- ブルガリアンローズ文化協会が2012年に申請。「ロ(6)ーズ(2)」語呂と、ブルガリア・カザンラクのバラ祭りが6月初旬に行われることにちなむ。親しい人にバラを贈って感謝を伝える風習を日本でも根付かせようと、SNS投稿キャンペーンやローズコスメ試香会を実施。
- ロープの日
- 全国鋼索商業連合会(JWRA)が1997年制定。「ロ(6)ープ(2)」語呂合わせ。エレベータワイヤ、橋梁ケーブル、クレーン索など社会インフラを支えるロープ製品の保守点検・安全教育を呼びかけ、技能競技会や破断試験公開を行う。
- 無痛分娩を考える日
- 一般社団法人日本無痛分娩研究機構が2020年制定。語呂「む(6)つ(2)う→無痛」。硬膜外麻酔分娩のリスクと利点を正しく理解してもらうため、6月2日に産科医・麻酔科医・妊婦向けオンラインセミナーや体験談共有イベントを開催し、厚労省ガイドライン普及を支援。
- 日本重症筋無力症の日(MGの日)
- 全国筋無力症友の会が2015年に制定。英語名「Myasthenia Gravis」の頭文字MGと「6→M」「2→G」の形状を掛け合わせた。「見えない筋力低下」を社会に理解してもらうため、患者フォーラム、紫リボン着用運動、国会議員会館での啓発展示を行う。