6月1日の記念日

衣替えの日
6月1日・10月1日を目安に衣類を入れ替える日。
国際親の日
2012 年の国連総会決議 66/292 により制定。親の献身と家庭の価値を顕彰し、子育て支援や家族政策の充実を各国へ呼びかける国際デー。
釜飯の日
釜飯専門店「釜めしもよう」の創業日にちなみ株式会社前田家が制定。毎月1日に日本の伝統食「釜飯」の魅力と地域食文化を訴求する。
国際こどもの日
ジュネーブ「児童福祉世界会議」(1925)で採択され、1950 年に共産圏諸国が 6 月 1 日を祝祭日に統一。子どもの権利と幸福を祈願する記念日。
あずきの日
旧暦の風習にちなみ、毎月1日にあずきを食べる習慣を広めるための記念日。
世界牛乳の日
国連食糧農業機関(FAO)が 2001 年に制定。牛乳・乳製品の栄養価と酪農の社会的・経済的貢献を世界規模のキャンペーンで発信する日。
省エネルギーの日
1980 年制定。毎月 1 日に節電・省資源を見直す。
防災用品点検の日
防災システム研究所の防災・危機管理アドバイザー山村武彦氏が提唱。関東大震災(1923年9月1日)の教訓を忘れず、季節替わりの3・6・9・12月1日に非常持出袋や備蓄品、家具固定などを点検する「年4回の備えの日」。
Myハミガキの日
ライオンが 2021 年制定。「一本丸ごと使い切る」を啓発し、月初めに自分専用の歯みがき剤を見直して口腔ケア習慣を強化することを促す。
電波の日
1950 年 6 月 1 日、電波法・放送法など「電波三法」が施行されたことを記念。総務省が情報通信功労者表彰や電波利用の啓発を行う。
もったいないフルーツの日
毎月1日に、捨てられてしまう果物の活用と食品ロス削減を考えるための記念日。
気象記念日
1875 年、東京気象台(現・気象庁)が観測業務を開始した日にちなみ 1942 年制定。気象業務の発展と防災気象情報の重要性を広める日。
資格チャレンジの日
資格取得を目指す学習者が学習計画を立て、挑戦を続けるきっかけとする日。
写真の日
公益社団法人日本写真協会が1951年に制定。根拠は天保12年(1841年)6月1日に長崎の商人・上野俊之丞が薩摩藩主島津斉彬を撮影したという史料(後年の口述記事)だが、その後の研究で1857年撮影説も有力となったため“記念日だけは当初の 6 月 1 日を継承”している。現在は「東京写真月間」等の文化振興行事を併催。
麦茶の日
大麦の収穫期である梅雨入り前後に合わせ、全国麦茶工業協同組合が 1986 年制定。香ばしい麦茶の健康効果と熱中症対策を訴求する日。
ねじの日
1949 年 6 月 1 日公布の工業標準化法によりねじ類が最初に JIS 指定された史実を記念。ねじ製品の安全性と標準化の意義を業界が啓発。
NHK国際放送記念日
1935 年 6 月 1 日、NHK が北米西海岸向け短波海外放送を開始した史実を顕彰。戦後に「Radio Japan」へ発展した国際放送の原点を記念。
ムヒの日
富山県上市町の池田模範堂が制定。「ム(6)ヒ(1)」語呂に合わせ、虫刺され・かゆみ対策とセルフメディケーションを呼びかけるブランド PR デー。