約束の日(8月18日)

約束の日は、毎年8月18日に設けられている記念日です。保険比較サイト「保険市場」を運営する株式会社アドバンスクリエイトが制定したもので、家族や大切な人との「約束」や「絆」、「愛情」を改めて確かめるきっかけにしてほしいという思いが込められています。
由来
日付は、2013年8月18日に「保険市場」とお笑い芸人・鉄拳さんのコラボレーションによるパラパラ漫画「約束」がYouTubeで公開されたことに由来します。
株式会社アドバンスクリエイトが公開している「約束の日」の歩みによると、作品「約束」は家族をテーマにしたパラパラ漫画で、公開から3日間で100万回再生を突破し、その後の再生回数は300万回を超えました。父と息子が交わした「約束」を軸に描かれた作品として、多くの人に視聴されました。
同社は作品を公開した8月18日を、大切な人との約束や絆、愛情を確認する特別な日にしたいとして日本記念日協会に申請し、2013年12月30日に8月18日が「約束の日」として認定されました。
パラパラ漫画「約束」とは
「約束」は、保険市場と鉄拳さんがコラボレーションして制作した作品です。鉄拳さんは、紙に描いた多数の絵を連続して見せることで物語を表現するパラパラ漫画でも広く知られており、「約束」では家族のつながりをテーマにしたストーリーが描かれています。
作品の公開日そのものが記念日の日付になっているため、「約束の日」は単なる8月18日の語呂合わせではありません。作品をきっかけとして生まれた記念日であり、身近な人との関係を見つめ直すという作品のテーマが、そのまま記念日の趣旨につながっています。
「約束の日」の広がり
認定後、アドバンスクリエイトでは「約束の日」に合わせた取り組みを続けてきました。2014年には第1回「約束の日」キャンペーンが行われ、「絵日記」「川柳」「フォト」の3つのコンテストに合計1,177作品が寄せられました。
2015年には「約束の日」のロゴマークも制定されました。ロゴは、ほどけにくい結び方である「本結び」をモチーフとし、人と人との「縁」や「絆」を表現したものとされています。
その後も川柳やフォトコンテスト、保険相談に関連したキャンペーンなどが行われ、記念日のテーマを伝える取り組みが続けられました。
2019年には新作「誓い」も公開
最初の作品「約束」の公開から6年となった2019年8月18日には、保険市場と鉄拳さんによる新たなパラパラ漫画「誓い」も公開されました。「約束の日」を通じて、大切な人とのつながりについて考えるというテーマが継続して発信されています。
約束について考える日
約束という言葉には、人と人との間で取り決めを交わし、それを守ろうとする意味があります。しかし「約束の日」が伝えようとしているのは、形式的な取り決めだけではありません。
家族との約束、友人との約束、パートナーとの約束など、日常にはさまざまな約束があります。普段は当たり前になっている関係でも、8月18日をきっかけに、誰かと交わした言葉や支えてくれる人の存在を思い返してみるのも、この記念日の過ごし方のひとつです。
豆知識
- 「約束の日」は8月18日の語呂合わせではなく、パラパラ漫画「約束」が2013年8月18日に公開されたことに由来します。
- 「約束」は公開から3日間で100万回再生を突破し、最終的に300万回以上再生されたとアドバンスクリエイトが紹介しています。
- 8月18日の「約束の日」は2013年12月30日に認定されました。
- 2015年に制定されたロゴマークは「本結び」をモチーフに、人と人との縁や絆を表現しています。
- 2019年8月18日には、「約束」に続くパラパラ漫画「誓い」が公開されています。
出典
株式会社アドバンスクリエイトが運営する「保険市場」の「『約束の日』これまでの歩み」を中心に、作品の公開日、記念日の認定経緯、キャンペーンの実施内容を確認しています。