女子大の日(4月20日

女子大の日は、日本女子大学校が1901年4月20日に開校したことにちなみ、女子高等教育の歩みを振り返る日です。日本女子大学によると、日本女子大学校は日本初の組織的な女子高等教育機関として開校し、創立者の成瀬仁蔵は、女性にも高等教育の機会が必要だという理念のもとで学校づくりを進めました。この日を通して、女子教育の発展の歴史を見つめ直し、多様な学びや社会で活躍する女性の歩みに思いをはせる機会となっています。