親に会いにいこうの日(8月15日

親に会いにいこうの日のイメージ画像


親に会いにいこうの日は、毎年8月15日に設けられている記念日です。離れて暮らす親と会うきっかけをつくり、親子のつながりについて改めて考えてもらうことを目的として、メモリアルギフトの販売などを手がける株式会社ボンズコネクトが制定しました。

由来

日付の8月15日は、「0815」という数字を「親(08)に会いにい(1)こう(5)」と読む語呂合わせに由来します。

親元を離れて暮らしていると、仕事や家庭の事情などから、親と直接会う機会が少なくなりがちです。そこで、8月15日を親に会いに行く一つのきっかけにしてほしいという思いから、この記念日が設けられました。

制定した株式会社ボンズコネクトとは

制定者の株式会社ボンズコネクトは、大阪府大阪市を拠点に、還暦祝いなど人生の節目に関わるメモリアルギフトの販売を手がけてきた企業です。親や家族へ感謝を伝える商品を扱う事業ともつながりの深い記念日となっています。

8月15日と「親に会う」ということ

8月15日は、お盆の時期と重なる地域も多く、帰省して家族や親族と顔を合わせる機会になりやすい時期です。ただし、「親に会いにいこうの日」の日付そのものは、お盆の日程から直接決められたものではなく、「0815」を使った語呂合わせが由来です。

記念日の趣旨は、必ずしも遠方へ帰省することだけではありません。直接会うことが難しい場合でも、電話をしたり、近況を伝えたり、親との関係を改めて考えたりすることも、記念日の意味に沿った過ごし方といえるでしょう。

記念日の登録について

「親に会いにいこうの日」は、一般社団法人日本記念日協会に認定・登録された記念日として紹介されてきました。一方、現在の同協会の公開情報では、この記念日の登録を確認できないため、現時点でも認定が継続していると断定するのは避けたほうが正確です。

豆知識

  • 8月15日の「0815」を「親(08)に会いにい(1)こう(5)」と読む語呂合わせから生まれた記念日です。
  • 制定したのは、メモリアルギフトなどを扱う株式会社ボンズコネクトです。
  • 目的は、離れて暮らす親と会うきっかけをつくり、親子のつながりについて考えてもらうことです。
  • お盆の帰省時期と重なりますが、日付の直接の由来はお盆ではなく語呂合わせです。
  • 直接会えない場合でも、電話や連絡をするなど、親とのコミュニケーションを見直すきっかけにできます。