カーセキュリティVIPERの日(8月18日)

8月18日は「カーセキュリティVIPERの日」です。自動車盗難防止装置や位置検索システムなどを手がける加藤電機株式会社が制定し、2022年に一般社団法人日本記念日協会に認定・登録された記念日です。カーセキュリティの重要性を改めて知り、自動車盗難や車両犯罪への防犯意識を高めることを目的としています。
由来
日付は、8月18日の数字を「バ(8)イ(1)パー(8)」と読む語呂合わせに由来します。「VIPER(バイパー)」は、加藤電機が日本で展開してきたカーセキュリティブランドです。
加藤電機の沿革によると、同社は1993年7月に「VIPER」の販売を開始しました。そのため2023年に日本での販売開始から30周年を迎えることとなり、その節目を前にした2022年に「カーセキュリティVIPERの日」が記念日として登録されました。
「VIPER」とカーセキュリティ
「VIPER」は、自動車への不正な侵入や盗難などを抑止するためのカーセキュリティシステムとして展開されてきました。加藤電機はカーセキュリティ製品のほか、車両の位置検索システムなど、自動車を犯罪から守るための製品やサービスを手がけています。
自動車の防犯では、車そのものの盗難だけでなく、車内の物品や自動車部品などを狙った犯罪への備えも重要です。「カーセキュリティVIPERの日」には、こうした車両犯罪について改めて考え、日頃の防犯対策を見直してほしいという意味が込められています。
記念日登録証の授与式も開催
日本記念日協会によると、2022年8月20日には、愛知県名古屋市の「セキュリティラウンジ名古屋」で「カーセキュリティVIPERの日」の記念日登録証授与式が行われました。日本記念日協会の代表理事から、制定者である加藤電機の代表取締役社長へ登録証が授与されています。
豆知識
- 「カーセキュリティVIPERの日」は毎年8月18日です。
- 日付は「バ(8)イ(1)パー(8)」というブランド名の語呂合わせです。
- 制定したのは、自動車盗難防止装置や位置検索システムなどを手がける加藤電機株式会社です。
- 「VIPER」は1993年7月に日本で販売が開始され、2023年に30周年を迎えました。
- 記念日は2022年に日本記念日協会へ認定・登録され、カーセキュリティの重要性や防犯意識を広めることを目的としています。