露月忌(9月18日

俳人・長谷川露月(1878〜1923年)の命日にちなみ、俳句結社や文学団体で句会や顕彰行事が行われる日。北陸地方を中心にファンが多く、自然や庶民の暮らしを静かな眼差しでとらえた句が再評価されている。露をまとった草花を思わせる繊細な感性から、その名をとって「露月忌」と呼ばれる。