トランスジェンダーの日(4月4日

トランスジェンダーの日は、性の多様性について理解を深め、トランスジェンダーの人々への偏見や差別をなくすことを目的とした啓発の日とされる。日本では4月4日をこの日として紹介されることがあり、女の子の節句である3月3日と男の子の節句である5月5日の中間にあたる日として設定されたとされる。

生まれた時に割り当てられた性別とは異なる性別で生きる人々の存在や課題について社会に広く知ってもらうことを目的とし、当事者や支援団体などによる情報発信や学習の機会づくりが行われることがある。

なお、世界的には3月31日にトランスジェンダー可視化の日と呼ばれる国際的な記念日があり、トランスジェンダーの人々の存在や権利への理解を広めるための活動が各国で行われている。