交通反戦デー(4月4日)
交通反戦デーは4月3日の記念日。交通事故による被害の深刻さを社会に伝え、交通事故の撲滅を願う日として設けられている。
1981年に、交通事故で親を亡くした子どもを支援する団体「交通遺児を励ます会」が、東京都で交通事故撲滅大会を開いたことをきっかけに提唱された。交通事故による犠牲を「交通戦争」と呼ぶこともあることから、「戦争をなくす」という意味を込めて「交通反戦デー」と名付けられた。
この日は、交通事故のない社会を目指し、交通安全の意識を高めるとともに、交通遺児や事故被害者への理解を深める機会とされている。