東京ばな奈の日(8月7日)

東京ばな奈の日は、毎年8月7日に設けられている記念日です。東京みやげブランド「東京ばな奈ワールド」を展開する株式会社グレープストーンが、日頃から「東京ばな奈」を選んでいる人々へ感謝の気持ちを届ける日として制定しました。
由来
日付は、8を「バ」、7を「ナナ」と読む「バ(8)ナナ(7)」の語呂合わせに由来します。
東京で暮らす人や東京を訪れる人に、土産として選んでもらっていることへの感謝を伝えたいとの思いから、8月7日が「東京ばな奈の日」とされました。2018年に制定され、一般社団法人日本記念日協会から正式に認定されています。
「東京ばな奈」とは
「東京ばな奈」は、株式会社グレープストーンが展開する東京みやげブランドです。代表商品である『東京ばな奈「見ぃつけたっ」』は、やわらかなスポンジケーキでバナナカスタードクリームを包んだ菓子として、1991年11月に誕生しました。
バナナを思わせる細長く丸みのある形と、ふんわりとした食感が特徴です。東京駅や羽田空港などで販売され、旅行や帰省の手土産として親しまれてきました。
東京みやげとしての歩み
株式会社グレープストーンの沿革によると、「東京ばな奈」は1991年に誕生し、1992年には羽田空港や東京駅の売店で販売が始まりました。その後は定番のバナナカスタード味だけでなく、季節限定商品や異なる味、動物柄の商品、キャラクターとのコラボレーション商品なども展開されています。
ブランド名には、東京を訪れた人が親しみを感じられるよう、「東京」と果物の「バナナ」を組み合わせながら、「東京ばな奈」という独自の表記が用いられています。
記念日に行われる取り組み
東京ばな奈の日には、年によって記念商品の販売、購入者向けプレゼント、SNSキャンペーンなどが行われます。また、過去には子どもたちの夏休みを応援する企画として、「東京ばな奈こども自由研究大賞」なども開催されました。
実施される企画や対象店舗は毎年異なるため、参加する際には東京ばな奈ワールドの公式発表を確認する必要があります。
豆知識
- 東京ばな奈の日の日付は、「バ(8)ナナ(7)」という商品名にちなんだ語呂合わせです。
- 記念日は2018年に制定され、日本記念日協会から正式に認定されています。
- 代表商品『東京ばな奈「見ぃつけたっ」』は、1991年11月に誕生しました。
- 東京駅での販売は1992年に始まり、東京を代表する土産菓子の一つとして展開されてきました。
- 8月7日は、東京ばな奈を味わうだけでなく、旅先で土産を選び、大切な人へ渡す文化にも目を向けるきっかけとなる日です。