タイルの日(4月12日)
全国タイル工業組合が制定した記念日で、西暦1922年4月12日に「タイル」という名称を全国で統一することが決議された出来事に由来する。建築材料として広く使われるタイルの歴史と価値を伝えることを目的としている。
それ以前は「敷瓦」などさまざまな呼び名が使われていたが、この決議によって「タイル」という名称が普及し、現在の一般的な呼称として定着した。
タイルは耐久性や意匠性に優れ、住宅や公共施設の内外装に幅広く用いられている。この日は、タイルの文化や技術に触れ、その魅力を再認識するきっかけの日とされている。