建具の日(4月10日

建具の日は、全国建具組合連合会が制定した記念日で、日付は「良い(4)戸(10)」の語呂合わせに由来する。建具とは、障子や襖、戸などの開閉式の仕切りを指し、日本の住まいに欠かせない存在である。

木材を使った建具は、通気性や調湿性に優れ、四季のある日本の気候に適した伝統的な技術として受け継がれてきた。この日は、職人の技や建具文化の価値に目を向け、その魅力や役割を広く伝える機会とされている。