国際南南協力デー(9月12日

日付は9月12日。1978年にブエノスアイレス行動計画(BAPA)が採択されたことにちなみ、国連が定めた。南南協力は、開発途上国同士が知識・経験・技術・資源を共有し、持続可能な開発目標の達成や共通課題の解決を目指す取り組みで、先進国や国際機関が支援する三角協力とあわせて重視されている。