スロット・ハナビの日(8月7日)

スロット・ハナビの日は、ユニバーサルエンターテインメントのパチスロ「HANABIシリーズ」の魅力を伝え、シリーズを長く楽しんでもらうことを目的とした記念日です。毎年8月7日に設定されており、一般社団法人日本記念日協会に認定されています。
由来
記念日を制定したのは、パチスロ機などを手がける株式会社ユニバーサルエンターテインメントです。
日付は、8月の「8」を「ハ」、7日の「7」を「ナ」、そして「日」を「ビ」と読み、「8(ハ)・7(ナ)・日(ビ)」とする語呂合わせに由来します。
2021年に登場した「新ハナビ」の導入を機に、同機種と歴代のHANABIシリーズを末永く愛してもらいたいとの思いから制定されました。ユニバーサルエンターテインメントは、2021年7月に「スロット・ハナビの日」が日本記念日協会に認定されたことを発表しています。
HANABIシリーズとは
シリーズの原点となる初代「ハナビ」は、1998年8月に発売されました。花火を題材にした印象的な演出や、多彩なリーチ目、リールの停止位置から成立役を推測する遊技性などによって支持を集めたパチスロ機です。
その後も「オオハナビ」や「ハナビ」、技術介入の要素を受け継いだ「新ハナビ」など、シリーズに関連する機種が展開されてきました。機種ごとに仕様は異なりますが、リール制御や出目を読み解く楽しさは、シリーズを象徴する特徴のひとつとなっています。
「新ハナビ」を機に制定
記念日制定のきっかけとなった「新ハナビ」は、2021年に発売されたパチスロ機です。過去の「ハナビ」が持つゲーム性を受け継ぎながら、レベルに応じて挑戦できる技術介入要素や新たな演出などが取り入れられました。
記念日は初代「ハナビ」の発売日をそのまま記念したものではなく、「新ハナビ」の登場を機に、シリーズ全体の魅力を発信するために制定された日です。
関連する取り組み
ユニバーサルエンターテインメントでは、8月7日前後に動画配信やSNSキャンペーン、記念グッズの販売など、スロット・ハナビの日に関連した企画を実施することがあります。
2024年には実戦動画の配信やプレゼントキャンペーン、記念商品の販売に加え、花火大会への協賛も行われました。2025年にも特別企画動画の配信や、ファンからHANABIシリーズの思い出を募る企画などが実施されています。
豆知識
- 初代「ハナビ」は1998年8月に発売されました。
- 記念日の日付は、初代機の発売日ではなく「8(ハ)・7(ナ)・日(ビ)」の語呂合わせに由来します。
- 記念日は「新ハナビ」が登場した2021年に制定され、日本記念日協会に認定されました。
- HANABIシリーズでは、リールの停止形からボーナスなどを察知する「リーチ目」が代表的な魅力のひとつです。
- 8月7日は一般的な花火の記念日としてだけでなく、HANABIシリーズの歴史や遊技性を振り返る日にもなっています。