シャウプ勧告の日(9月15日

1949年9月15日、GHQがカール・S・シャウプ博士を団長とする使節団の税制改革案「シャウプ勧告」の全文を公表した。シャウプ勧告は、所得税を税制の根幹に据えること、青色申告制度の導入、地方税体系の整備などを含み、1950年以降の税制改正に反映されて戦後日本の税制と税務行政の基礎に大きな影響を与えた。