飼育の日(4月19日

4月19日は「し(4)い(1)く(9)」の語呂合わせから「飼育の日」とされ、公益社団法人日本動物園水族館協会によって制定された。

この日は、動物園や水族館で働く飼育員の仕事への理解を深めるとともに、施設が担う教育や調査研究、種の保存といった役割について広く知ってもらうことを目的としている。

各地の動物園や水族館では、飼育の裏側を紹介するイベントや解説が行われることもあり、来園者が動物との関わり方や生物多様性の大切さについて考えるきっかけの日となっている。