さかなの日
さかなの日は、水産庁が水産物の消費拡大に向けた官民連携の取組として位置づけているキャンペーンで、毎月3日から7日までを「さかなの日」としています。日付は「さ(3)かな(7)」の語呂合わせに基づくもので、特定の一日ではなく、毎月繰り返す期間型の記念日です。
制度としては、西暦2022年10月から毎月3〜7日を「さかなの日」として運用し、参加する企業や団体などが、それぞれの店頭や媒体、サービスの中で水産物の魅力発信や魚食のきっかけづくりに取り組む枠組みになっています。水産庁は「さかな×サステナ」をコンセプトに掲げ、魚を選んで食べる行動が持続可能な消費の一つになり得るという考え方もあわせて周知しています。
また、毎月の「さかなの日」とは別に、11月3日から7日を取組の強化週間として「いいさかなの日」と位置づけ、官民の取組を集中的に後押ししています。日々の食卓で魚を選ぶ機会を増やし、旬や地域の水産物、未利用魚・低利用魚の活用などにも目を向けるきっかけとして、賛同メンバーによる企画や情報発信が行われます。