リゾートウェディングの日(リゾ婚の日)(8月1日)

リゾートウェディングの日(リゾ婚の日)は、毎年8月1日に設けられている記念日です。海外や国内のリゾート地で行う結婚式の魅力を、より多くの人に知ってもらうことを目的として、ワタベウェディング株式会社が制定しました。
由来
ワタベウェディング株式会社は、毎年8月1日を「リゾートウェディングの日」とすることを一般社団法人日本記念日協会へ申請し、2016年に記念日として正式に認定・登録されました。
8月は、夏の暖かい気候やバカンス休暇などから、海や南国といったリゾートのイメージを思い浮かべやすい季節です。さらに、リゾートウェディングの代表的なエリアであるハワイにちなみ、「ハワイ=8」「いい=1」と読む語呂合わせから8月1日が選ばれました。
リゾートウェディングとは
リゾートウェディングは、ハワイやグアムなどの海外リゾート、沖縄や北海道、軽井沢などの国内リゾートで行う結婚式です。「リゾ婚」とも呼ばれ、旅行やハネムーン、家族との滞在を結婚式と組み合わせられることが特徴です。
海を望むチャペルや緑豊かなガーデン、歴史ある教会など、日常とは異なる景観の中で挙式できる点も魅力の一つです。新郎新婦だけで行う形式から、家族や親しい友人を招く形式まで、さまざまなスタイルがあります。
制定したワタベウェディング
ワタベウェディング株式会社は、1964年に貸衣裳店として創業し、1973年からハワイでリゾートウェディングのプロデュースを開始しました。現在は、海外と国内のリゾートウェディング、フォトウェディング、衣裳など、結婚式に関する幅広いサービスを展開しています。
記念日の制定後も、8月1日の「リゾ婚の日」に合わせて、リゾートウェディングを紹介するイベントやキャンペーンなどを実施しています。
リゾ婚の主な魅力
- 海や自然に囲まれた特別なロケーションで挙式できます。
- 結婚式と旅行、ハネムーンを組み合わせられます。
- 家族や親しい人たちと、ゆっくり過ごす時間をつくれます。
- 挙式だけでなく、現地での会食や写真撮影も楽しめます。
- 新郎新婦だけの結婚式など、少人数のスタイルにも対応しやすい特徴があります。
豆知識
「リゾートウェディングの日」という正式名称のほか、ワタベウェディングでは親しみやすい呼び方として「リゾ婚の日」も使用しています。
リゾートウェディングというと海外挙式を思い浮かべることもありますが、現在では沖縄、北海道、京都、軽井沢など、国内の観光地や自然豊かな地域で行う結婚式も広く「国内リゾ婚」として紹介されています。
出典
- ワタベウェディング株式会社「『リゾートウェディングの日』制定記念」発表資料
- ワタベウェディング株式会社「リゾ婚Lab」
- ワタベウェディング株式会社公式サイト