レンタルユニフォームの日(8月24日)

8月24日は「レンタルユニフォームの日」です。ユニフォームのレンタルや管理サービスを手がける丸紅メイト株式会社(現在の株式会社ユニメイト)が制定し、2015年に一般社団法人日本記念日協会から認定された記念日です。レンタルユニフォームの認知度や活用の機会を広げることを目的としています。
由来
日付の「8」と「24」には、それぞれレンタルユニフォーム事業にちなんだ意味が込められています。
数字の「8」を90度傾けると、無限を表す「∞」の形になります。これを、ユニフォームを利用し、回収し、再び利用するというレンタル事業の循環になぞらえています。
また、ユニフォームを回収してクリーニングや補修を行い、繰り返し活用する仕組みには、資源を有効活用する3Rの考え方とも重なる特徴があります。
一方、「24」は「ユニ(2)フォ(4)ーム」と読む語呂合わせです。この2つの意味を組み合わせ、8月24日が「レンタルユニフォームの日」となりました。
2015年に制定された記念日
株式会社ユニメイトの企業沿革では、2015年8月に8月24日を「レンタルユニフォームの日」に制定したことが記されています。制定当時の社名は丸紅メイト株式会社でした。
当時の発表によると、同社は毎年8月24日を「レンタルユニフォームの日」とする申請を行い、一般社団法人日本記念日協会から正式に認定されました。
その後、2018年4月に社名を「株式会社ユニメイト」へ変更しています。そのため、記念日の制定者については「丸紅メイト株式会社(現・株式会社ユニメイト)」とするのが正確です。
レンタルユニフォームとは
レンタルユニフォームは、企業や施設などで使用する制服や作業着を貸与するだけでなく、回収、クリーニング、補修、在庫管理などを組み合わせて運用するサービスです。
制定当時の丸紅メイトは、ユニフォームの貸与から回収、クリーニング、補修、在庫管理までを一貫して手がけるサービスを展開していました。小売・外食をはじめ、食品、医療・介護など、さまざまな業界のユニフォームを扱っています。
「∞」に込められた循環の意味
この記念日の特徴は、単に「ユニフォーム」の語呂合わせだけで日付が決められているのではなく、「8」を「∞」に見立ててレンタル事業の循環を表現している点です。
- ユニフォームを利用する
- 使用後に回収する
- クリーニングや必要な補修を行う
- 再びユニフォームとして活用する
こうした循環型の仕組みを象徴する「8」と、「ユニ(2)フォ(4)ーム」の「24」を組み合わせた、事業内容そのものと深く結びついた記念日です。
豆知識
- 「レンタルユニフォームの日」が制定されたのは2015年です。
- 制定時の会社名は「丸紅メイト株式会社」で、現在は「株式会社ユニメイト」です。
- 「8」は90度傾けた「∞」から、利用・回収・再利用という循環を表しています。
- 「24」は「ユニ(2)フォ(4)ーム」の語呂合わせです。
- ユニフォームレンタルには、貸与だけでなく、回収、クリーニング、補修、在庫管理などを含むサービスがあります。
出典
- 株式会社ユニメイト「企業情報・沿革」
- 丸紅株式会社「8月24日はレンタルユニフォームの日【丸紅メイト】」(2015年8月25日)
- 丸紅メイト株式会社「8月24日はレンタルユニフォームの日」ニュースリリース(2015年8月24日)