ペッカー・山ちゃんのリズムの日(8月13日

ペッカー・山ちゃんのリズムの日のイメージ画像


8月13日は「ペッカー・山ちゃんのリズムの日」です。音楽のリズムだけでなく、「生活リズム」「テンポよく過ごす」「トントン拍子」といった、暮らしの中にあるさまざまなリズムに目を向け、その恩恵に感謝しながら楽しむことを目的とした記念日です。

由来

「ペッカー・山ちゃんのリズムの日」は、音楽を活用した研修プログラムなどを手がけるビートオブサクセスによって制定されました。リズムを楽しみ、リズムの力で世の中をより良くしていこうという思いが込められています。

記念日の名前になっている「ペッカー」は、日本のパーカッション界で長年活動してきた音楽家・橋田“ペッカー”正人氏、「山ちゃん」は、ボディパーカッション教育を考案した山田俊之氏を指します。2人はそれぞれ異なる立場から、リズムを音楽や教育、コミュニケーションに生かす活動を続けてきました。citeturn962279search1turn962279search6

なぜ8月13日?

日付が8月13日になった理由は、橋田“ペッカー”正人氏と山田俊之氏の誕生日が、偶然ともに8月13日だったことに由来します。2人が長年取り組んできた共通テーマである「リズム」を象徴する日として、この日が選ばれました。citeturn962279search1turn962279search6

この記念日は2021年に一般社団法人日本記念日協会に認定・登録された記念日として紹介されています。citeturn962279search0

「リズム」は音楽だけのものではない

リズムというと、ドラムやパーカッションなど音楽の拍子を思い浮かべがちですが、私たちの生活にもさまざまなリズムがあります。

  • 睡眠や食事などの「生活リズム」
  • 物事が順調に進むことを表す「トントン拍子」
  • 仕事や勉強を「テンポよく」進めること
  • 会話の間や、人とのコミュニケーションのテンポ

この記念日には、そうした身近なリズムの存在にも改めて気づいてほしいという意味が込められています。citeturn962279search4turn962279search6

ボディパーカッションとは

山田俊之氏が取り組んできた「ボディパーカッション」は、手拍子をしたり、ひざや胸など身体を叩いたりして、自分の身体そのものを打楽器としてリズムを表現する活動です。

特別な楽器を用意しなくても参加できるため、音楽教育やコミュニケーション活動などにも取り入れられてきました。複数の人が同じリズムを共有することで、一体感を生み出せることも特徴の一つです。citeturn962279search0turn962279search4

リズムを楽しむ記念日

記念日に関連して、ペッカー氏や山田氏らによるライブやボディパーカッションなど、参加者が実際にリズムを体験するイベントも開催されてきました。ラテン音楽、サンバ、アフリカ音楽など、さまざまなリズムを楽しむ企画が行われた例もあります。citeturn962279search1

豆知識

  • 「ペッカー」は、パーカッショニストの橋田“ペッカー”正人氏の愛称です。
  • 「山ちゃん」は、ボディパーカッション教育に取り組む山田俊之氏の愛称です。
  • 2人の誕生日がともに8月13日だったことが、記念日の日付の由来になっています。
  • 記念日が対象としている「リズム」には、音楽だけでなく生活や仕事、人とのコミュニケーションにあるリズムも含まれています。

8月13日は、好きな音楽に合わせて手拍子をしたり、身体でリズムを刻んだり、普段の生活リズムを振り返ったりしながら、身の回りにある「リズム」を意識してみるきっかけの日です。