パピコの日(8月5日

パピコの日のイメージ画像


8月5日は「パピコの日」です。江崎グリコ株式会社が、2本1組のアイス「パピコ」を大切な人と分け合い、前向きで明るい気持ちも共有してほしいという願いを込めて制定しました。

由来

「パピコの日」は、江崎グリコ株式会社が制定し、2019年に一般社団法人日本記念日協会の認定を受けた記念日です。

日付の8月5日には、商品名を「パピ(8)コ(5)」と読む語呂合わせが使われています。さらに、パピコ1本の容器が数字の「8」に見えることや、2本を分けた形が漢数字の「八」に似ていることも、日付の由来とされています。

2本1組のパピコを誰かと「はんぶんこ」して楽しんでほしいという意味も、5日の「5」に込められています。

大切な人と分け合う日

パピコは、2本がつながった状態で販売されているため、家族や友人などと分け合いやすい商品です。「パピコの日」には、パピコを分けるだけでなく、一緒に過ごす時間や楽しい気持ちも分かち合ってほしいという願いがあります。

制定当初は「大切な人とパピコを分け合う日」という意味が強く打ち出されていましたが、現在では、1人でも2人でもパピコを楽しみ、食べることで気分をリフレッシュしてほしいという思いも込められています。

パピコの特徴

パピコは、容器を手に持ち、中身を少しずつ押し出しながら味わうフローズンタイプのアイスです。2本に分けられる特徴的な容器と、なめらかな食感で親しまれています。

商品名の「パピコ」について、江崎グリコは、「パ」「ピ」などのパ行の音には歯切れがよく、明るいイメージがあると説明しています。

豆知識

  • 8月5日は「パピ(8)コ(5)」の語呂合わせにちなみます。
  • パピコ1本の形は数字の「8」に見立てられています。
  • 2本を分けた形は、末広がりの漢数字「八」に似ています。
  • 2本1組のパピコを「はんぶんこ」して楽しむ意味も込められています。
  • 2019年に一般社団法人日本記念日協会の認定を受けました。
  • 誰かと分け合うだけでなく、1人でリフレッシュしながら楽しむ日としても紹介されています。